かまぼこの貴千BLOG

kisen kamaboko
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

*Profile
*Selected Entries
*Recent Comments
*Categories
*Archives
*Links
*Others
*Recommend
*文字パーツ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

かまぼこ考



業界紙「かまぼこ通信」の最新号に、
2012年世帯当たり年間練り製品支出金額のデータが掲載されていました。
この数字から、いわきのかまぼこについて考えてみます。

上の写真は「福島市」となっていますが、
こうした統計は「県庁所在地」が記載されるので、
この「福島市」は、実質「いわき市」での消費と考えていいと思います。

丸でかこった「蒲鉾」の支出金額は「3,241円」。
これは全国で6番目に多い数字です。
「揚げ物」や「ちくわ」はほとんど食べないので、
合計金額では「29位」となっていますが、
いわき市は、「蒲鉾」を食べる街だということができるでしょう。

で、この数字がどうなのか、ということを考えると、
こちらのデータをご覧下さい。



1位の仙台市の「蒲鉾」の支出は年間8,915円。
これは仙台の方がおみやげに笹かまぼこを使っているため、と考えられますが、
とんでもない数字です。ダントツです。

2位の長崎市は、「長崎かんぼこ王国」として町おこしをしていて、
全市的にかまぼこの普及に力を入れています。

3位は富山市。富山は「鯛のかまぼこ」に代表される「細工かまぼこ」の産地です。
4位は和歌山市、5位に松江市と続きます。
その次が、福島ということですね。

年間に3,241円というのが多いのか少ないのか。
いわき市のリテーナー成形かまぼこ(スーパーなどで売られている板かまぼこ)の生産量は、
全国でも1位と知られていますので、
やはり、もう少し市民の方に利用して頂いてもいいのかな、という気もします。

かまぼこの普及とPR。
まだまだ掘り起こしができそうです!


☆かね子☆

- | comments(2) | -

スポンサーサイト

- | - | -
Comment
はじめまして。
先日、スキー帰りのSAにて、「さんまのぽーぽー焼風かまぼこ」を購入しました。パッケージデザインも目をひき、中身も魚の形だと店員さんに聞いて、面白いと思いました。

今、食べ終わったところですが、とても美味しくて、
家族で奪い合いでした!もっと買えば良かった。(^_^;
4歳の娘も「もっと食べる〜」と言うので、
近々行く予定の福島スキーのお土産に、探してみます。
笹かまぼこみたいに、どこででも買えるようになるといいなぁ。
はなまるこ : 2013/03/15 9:49 PM
はなまるこさん!お返事が大変に遅れてまことにスミマセン!
ぽーぽー焼風かまぼこのパッケージデザインをしたスタッフ(い)です。
嬉しいコメント本当にありがとうございます!
お嬢様にも気に入っていただけた様子で職人冥利に尽きるとはこのことです!
これからもがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします!
貴千スタッフ(い) : 2013/04/09 2:58 PM









<< 神保町の竹尾見本帖本店で「東北のお土産展」開催 | main | 3月22、23日、郡山駅前の食のイベントに出店いたします! >>